野球ベア

ペッパー

説明

ペッパーとは、1人の打者に対して数メートル離れた位置に数人の野手が半円状に並び、野手が軽く投げた球を打者がバットで軽く打ち返し、野手が捕球して素早く投げ返す動作をテンポよく連続して繰り返す伝統的な練習法です。トスバッティングの一種として位置づけられます。打者にとってはバットの芯で的確にミートして狙った野手のグラブへ打ち分ける高いバットコントロールが養われ、野手にとっては捕球から送球への素早い手の握り替えと反射神経が鍛えられます。リズミカルで軽快な連係プレーが特徴で、試合前のウォーミングアップやグラウンド外の省スペースでの技術調整として親しまれています。